脱毛の基礎

脱毛に要する必要な期間と効果は比例するのか?

これから脱毛に際してサロンかクリニックを選ぼうとしている時に、実際に通う期間などの違いって見えてきますが、それにはどういった点で違いが出てくるのかを確認してみました。

効果を求める期間はどのくらい?

どこの脱毛サロンやクリニックなどでも必要な期間と回数などによって得られる効果の違いなどを紹介していますが、必要な期間というものがどのような意味を成すのでしょう。私が通っていた美容脱毛サロンに関しては、施術を続けて脱毛の効果を享受するのに必要な期間はおよそ2年間と言われていました。

2年間なので、およそ12回は通う回数となりますので、2ヶ月に1度のペースで施術を受ける事になっていました。人によってはもっと少ない回数や多くの回数をと変化はありますが、私は割りと標準的な期間と言われていました。

元々契約したコースが回数などのコースで、2年間12回となるコースでしたが、8回目くらいからほとんどムダ毛の再生が目立たないくらいになりましたが、私自身が最後までやり遂げて、途中で辞めて再生しても困るので、契約期間の回数は最後まで遂げました。

すると、今では2年以上経っていますが、ほとんどムダ毛の生えない状態となっていて、永久脱毛といった感じで効果が持続しているのを今でも実感しています。

期間を勝手に変えてしまうと?

医療脱毛に関しても効果が高いからといって回数は美容脱毛よりも少なめですが、必要な期間や回数を守らずに途中で断念したり、ブランクを空けてしまうと再生が促進されると言われています。

できれば、医療脱毛であっても必要な期間が1年とか短いスパンで即効性が感じられたとしてもカウンセリングで言われた回数や期間などは守っておいたほうが良いでしょう。逆に剛毛の人が、早くに強力な効果を得たいからと言っても短い期間で回数を多く施術しようとしても効果はあまり無いと言っても過言ではないでしょう。

それというのも毛は毛周期という発毛スパンがあるので、ひとつのサイクル内で何回もの回数の施術を受けようとするのはサロンやクリニックから厳禁という声が上がるでしょう。施術に関してのスパンを設けているのは、少なからず、肌や細胞にダメージを与えているので、肌細胞の安全もありますが、毛の生える組織に対しての照射ダメージを短い感覚でしても全く意味のない周期ゾーンで働きかけることをサロンやクリニックでは良しとしません。

確かにサロンやクリニックでは回数が多い程に儲かる仕組みとなっていますが、信頼と安全を考えて、施術を実施する期間や施術に脱毛に有効な期間というものは店舗や医院側できちんとオープンにして伝えられているものです。

それを破って期間を変えてしまうと、自身のからだに支障を来すような可能性がありますので、決められた期間や必要な期間などを守って受けておきましょう。