脱毛の基礎

脱毛する人に関係する肌トラブルの症状や予防するためには?

脱毛の自己処理で招く、肌トラブルや様々な傷病などは全国のあちこちで実際の症例がたくさんあると言われています。不注意に自己処理を行うと取り返しのつかないこととなりますので、出来ればプロによる脱毛処理を相談しましょう。

カミソリ処理による肌トラブル事例

脱毛を自己処理でしている人にありがちな肌トラブルというものがありますが、せっかく綺麗にムダ毛を処理して、人前で綺麗な肌を見せようとしても自己処理による肌トラブルの症例がかなりあると言われています。

その中でも自己処理によって引き起こすとても怖い実情がたくさんあると言うことを認識しておかないと、長い期間悩まされる大きな病気にも繋がる可能性がありますので注意して下さい。

大抵の人はカミソリでの剃毛がほとんどだと言われていますが、剃毛によるトラブルというのは、次の通りとなります。

  • 切り傷
  • 赤み
  • 乾燥肌
  • 毛嚢炎
  • 色素沈着

といった形で、カミソリで上肌をそぎ取るために、肌組織のバリアが剥がされるために、外からの影響を受けやすくさらに、二次的被害を受ける可能性も高まります。一番は切り傷で、カミソリの処理が上手くいかずに、スパッと肌を切ってしまうことで、血が出たり、さらにヒリヒリと傷口を痛めて、さらに炎症を引き起こす可能性もあります。

また、赤みや乾燥肌は同じようにカミソリで負けて、肌がすごく敏感に外の影響を受けてしまいやすい状態で、こちらも炎症や毛嚢炎に繋がるものとなります。

また、毛嚢炎は白いニキビみたいな形で、こちらは悪化すると皮膚膿瘍を引き起こすこともありますので、注意しないといけません。

色素沈着は何回も剃ることで、毛穴が黒ずんで肌色も黒く見えるので、とても見た目にも恥ずかしいものとなりますので、こちらも避けたいものです。

毛抜きも然り、肌トラブルに注意

次に毛抜きで自己処理を行う人でのトラブルで、次のように起こる症例があります。

  1. 赤み
  2. 毛嚢炎
  3. 色素沈着

赤みは毛抜きの刺激に肌が負けて、外からの影響を受けやすい状況であったり、無理に逆らって毛を引き抜いていますので、毛穴から組織液が出ていることもあります。それが悪化して、毛嚢炎などを引き起こすといった可能性があります。

次に毛嚢炎は無理に毛を引き抜くことによって、肌がとても過敏に外からの影響を受けやすい状況なので、こちらも放っておくと皮膚膿瘍を起こしてしまうこととなります。

色素沈着は毛を抜くことによって、毛穴が黒ずんで周辺の肌が黒く見えるといった状況になりますので、せっかく綺麗に毛を抜いても肌が黒くなってしまう悪い状況となります。

自己処理は入念なケアを、出来ればプロに相談しよう

自己処理は予算がかからないために、安易に自分でする人が多いのですが、こちらはその後の肌ケアなどを入念にすることで緩和されます。しかし、悪化するなどとなれば、余計に治療に費用がかかってしまうこととなります。

そういった肌トラブルを回避するためにも出来れば、熟知しているプロのサロンやクリニックの専門家に処理をしてもらうことが綺麗で肌に優しい脱毛を心得てくれますので、まずは相談してみましょう。