脱毛の基礎

キャンセルや中途解約によるサロンでトラブルを起こさないための対策

美容脱毛に通う時に心配していることで、もしそのサロンが自分にとって合わないサロンであった場合にはトラブルが無いように済ませたいと思いますよね? そのサロンを利用するにあたっての円満解決法を伝授。

今時、ノンペナルティが当たり前

美容脱毛などを行っているサロンを探すのであれば、まずは中途解約やキャンセルに関してもペナルティを持っているところは辞めておきましょう。最近では予約変更や当日のやむを得ない用事などがあって、キャンセルをすることになってもペナルティを課すようなサロンは無くなってきています。

できれば、そういった親切なサロンを利用するほうが、あまりキャンセルや中途解約をすることが無くても保険で考えておいたほうが良いと思います。こういった小さな点においても後々はとんでもないトラブルとなる事もありますので、事前にこの点においてはチェックしておきましょう。

クーリングオフに関しても店舗へ来店しての契約であってもクーリングオフの適用がなされる親切なサロンが増えてきています。クーリングオフは8日間無条件解約となりますので、こちらに関して、本当は来店型の契約には義務ではありませんが、顧客がよく考えてからキャンセルが出来る可能性を持たすことで、自由度を顧客に持たせる猶予を持たせてあげるといった点においてはとても親切な行為と言えます。

しかし、最近ではお試しや初回無料などのキャンペーンを行っているサロンや返金制度を謳っているサロンもありますので、クーリングオフよりもこういった工夫をしているサロンを選ぶほうが良いかもしれません。

店舗で折り合いがつかない場合はコールセンターへ

サロンでは途中でやむを得なく解約をしたい場合には、いくつかの顧客都合理由、もしくはサロン側の不手際といった理由で解約をしたいと申し出るケースがあります。以前ではあった「施術予約が全然取れないので、会員でいる意味がない」というケースが頻発して会員離れとなった事がニュースでもありました。そのサロンは今では予約の取りやすいサロンとして生まれ変わっていますが、そういった事もどこかであるかもしれません。

顧客の申出による理由が何であれ、解約申し出に快く受け入れるサロンというのも継続運営においては必要な事かもしれません。顧客はもし、またそのサロンの対応にまずかったという点が無ければ、また舞い戻ってくるというケースもあるかもしれませんし、口コミによる評価もあちこちで出回るために評判というのはどこで失墜するか、上がるかが判らないものとなっています。

顧客とサロン側でのトラブルというものは顧客側に非があっても崩した人間関係の修復は難しいものになります。出来れば、そういったトラブルは無きようありたいものですが、万が一、サロン側で解消できなかった場合にはコールセンターへ申し出る事が一番解決しやすい方法と言えます。